公開情報

財団事業公開情報 多文化共生の推進と日本語普及 言語の調査研究活動 異文化理解の促進

事業計画書

第44期事業計画書

自 2016年 4月 1日
至 2017年 3月31日

はじめに

 今年度,ラボ国際交流センターは,公益財団へ移行して5年目を迎え,1972年にスタートした青少年国際交流事業は45年目を迎えます。
 1964年に海外渡航が一般にも認められるようになり,1972年には初めてのラボ国際交流参加者,179名が海を渡りました。当時はまだ全国でも150万人しか海外渡航者はいませんでした。今では約1,800万人が海外へ出かける時代です。これを見ると,ラボ国際交流がいかに先見性を持ち,かつ参加者は貴重な機会を与えられていたのかがわかります。

 翌年の1973年には初めて日本での受入れが実施され約320名が来日する一方,約530名のラボ国際交流参加者が渡航しています。当時は飛行機をチャーターして,アメリカの青少年が乗って来た飛行機にラボっ子が乗って行くというようなことも行われました。ラボ国際交流45年の歴史において,約5万名が海外へ渡り,約1万名が来日しています。振り返ってみれば,当時,参加ができた青少年たちはどちらかと言うと恵まれた教育環境にあったと言えますが,参加者一人ひとりの自覚と送り出す大人の覚悟と先見性,また受入れる側の理解とともに,安全に最大限配慮したプログラム運営が,45年に亘って国際交流活動を支えてきた要諦ではないかと思います。

 翻って現代に目を向ければ,かつて送り出す側も受入れる側も,覚悟と寛容が相互に相まって,ラボ国際交流を一つの「通過儀礼」として見ることができた時代がありました。しかし社会環境と国際情勢の変遷とともに,ITに代表されるテクノロジーの進歩は,国際交流に参加をする青少年をも取り込み,特にコミュニケーションにおいては世界のどことも誰とでも即時的につながるという利便性が向上した半面,人間同士の皮膚感覚での対話力を後退させるという現象をも引き起こしてしまいました。

 一方ラボ国際交流は,今だ直接的な異文化間のコミュニケーションを目的としており,人間にとって根源的に求められる教育的要素が実現されるからこそ,いつの時代にも支持されてきましたし,これから一層,その意味と重要度はこれからの次代を担う青少年にとって益々大きくなっていくと考えます。今年度も青少年国際交流プログラムにおいては,安全と健康管理に最大限の配慮をし,教育プログラムとしての国際交流を実施していきます。

 青少年国際交流事業では春の中国交流,夏のアメリカ・カナダ・オーストラリア・ニュージーランド・韓国5ヶ国とのホームステイ交流,および米国オレゴン州での国際キャンプに引率者を含め全国の中学生・高校生約750名が参加します。高校留学プログラムでは前年度より多い32名の高校生がアメリカ・カナダで1年間の留学生活を予定しています。外国青少年受入れでは,北米を中心に6ケ国から約130名の青少年が来日し,ラボ会員家庭で家族の一員としてホームスティを行います。

 外部団体への協力・支援は,被災児童への支援事業「Support Our Kids Project」に今年も必要に応じて協力していきます。

 言語の調査研究活動では,東京言語研究所が今年50周年を迎えます。例年開催される理論言語学講座のほか,春期講座でのキックオフ講義,社会との接点を考える公開講座,教育特別講演及び,9月には開設50周年記念セミナーを開催する予定です。

 多文化共生のための日本語普及と支援活動では,外国人のための日本語本科コース,外国青少年のための短期日本語研修,ボランティア市民への日本語教育指導などを実施します。インドネシアから高校生が来日し,日本語研修を含む,日本文化体験学習コースも予定しています。地域支援活動では,川口市民を対象とした「日本語ボランティア入門講座」の開催,中高年を対象にした市民講座『「盛人大学」国際コース』への講師派遣を行います。

 今年度の具体的な事業計画は以下のとおりです。

1.1. 青少年の国際交流活動 ~ ホームステイ相互交流
a. アメリカとの交流

 45年目を迎えたアメリカ交流は,7月下旬から8月下旬まで4週間,引率者を含め中学生・高校生の当法人会員559名が全米32州にホームステイします。提携団体は,米国4-H,ペンシルバニア州メノナイト協会,ニューイングランド・ホームスクール協会,ユタ州プレミアム・インターナショナル,テキサス州国際協会などです。今年はニュージャージー州4-Hとの交流が13年振りに再開します。
 また,今夏,3週間の日本語研修プログラム受講者を含め,20州より約60名の青少年が来日予定です。来日者は全国各地の当法人会員宅に4週間ホームステイしながら日本の青少年と交流します。

b. カナダとの交流

 42年目を迎えたカナダ交流は,7月下旬から8月下旬まで4週間,引率者を含め中学生・高校生の当法人会員83名がカナダのBC州,AB州,MB州,ON州の4州を訪問します。提携団体はカナダ4-H,カナダ青少年交流委員会,コンタクトカナダの3団体です。
 また,今夏3週間の日本語研修プログラム受講者を含め,10名の青少年が来日予定です。全国各地の当法人会員宅に4週間ホームステイしながら,日本の青少年と交流します。

c. オーストラリアとの交流

 34年目を迎えたオーストラリアとの交流は,7月下旬から8月中旬まで,引率者を含み,高校生の当法人会員24名が首都キャンベラとニューサウスウエールズ州のシドニーおよび近郊都市の学校を訪問します。参加者は日本語を学習しているオーストラリア高校生宅にホームステイをしながら現地校に通学します。提携団体はニューサウスウエールズ州日本語教師協会です。
 また今冬,高校生10名が来日予定です。当法人の会員宅に3週間ホームステイをしながら,ホストと一緒に通学したり,日本のお正月を楽しみます。日本文化に触れ,同世代の青少年と交流します。

d. ニュージーランドとの交流

 15年目を迎えたニュージーランドとの交流は,7月下旬から8月下旬まで4週間,引率者を含め中学生・高校生及び大人の当法人の会員45名が北島を訪問します。参加者は,同世代のホストがいる家庭にホームステイしながら,ホストフレンドと一緒に現地の公立学校に通学します。提携団体は,受入れ協力団体「レッツホームステイ」が中心になり,タウランガ市の提携中学校(タウランガ・インターミディエット),高校(タウランガ・ボーイズ・カレッジ,タウランガ・ガールズ・カレッジ)です。また,従来のタウランガ各校に加え,今年度よりマオリ文化が色濃く残る北島北部のダーガービル・ハイスクールへの派遣も予定しています。
  また今冬,青少年10名が来日予定です。当法人の会員宅に3週間ホームステイしながら,学校訪問や日本のお正月を体験し,同世代の青少年と交流します。

e. 中国との交流

 31年目となる中国との交流は,3月26日から4月3日まで8泊9日間,引率者を含め小学高学年・中学生・高校生・大学生・大人の当法人の会員24名が北京と上海を訪問します。
 提携団体は,北京月壇中学と上海外国語大学付属外国語学校です。上海で4泊,北京で4泊し,それぞれの学校の生徒宅にホームステイをしながら中国の青少年と交流し,相互理解の促進と友情を育みます。
 今夏,7月下旬から約3週間,北京月壇中学・上海外国語大学付属外国語学校の学生それぞれ5名が来日予定です。当法人の会員宅にホームステイしながら全国各地の青少年と交流します。

f. 韓国との交流

 再開17年目の韓国との交流は,7月下旬から11日間,引率者を含め小学生高学年と中学生の当法人会員20名がソウルを訪問します。提携団体は,「社団法人韓国ラボ」です。参加者は韓国ラボの会員家庭でホームステイをおこない,キャンプを通じて現地の青少年と交流します。
 今夏,7月下旬から10日間,約30名の韓国ラボ会員の小学生と中学生が来日予定です。全国各地の当法人会員宅にホームステイしながら日本の青少年と交流します。

g. オレゴン国際キャンプ

 20年目のオレゴン国際キャンプは,7月下旬から8月中旬まで3週間,引率者を含む中学生・高校生の当法人の会員17名が青少年国際キャンプに参加します。期間中,バックパック・キャンピング,大自然のなかでの川下り,自然観察,生物観察,化石収集など幅広い活動に参加します。 野外活動を通じて自然の中での協力意識を育てながらキャンプリーダーとしてのスキルを身につけ,自然との共生への理解を深めます。キャンプには同世代のアメリカ人学生が参加し,日本の参加者と交流します。アメリカ人と友情を育み,相互理解を促進する機会となります。
提携団体はオレゴン州ポートランドに本部を置くオレゴン科学産業博物館(OMSI)です。

2.2.青少年の国際交流活動 ~ 長期交流プログラム 
a.高校生留学プログラム

 29年目を迎えたラボ高校留学プログラムは,これまで1,257名の高校生を海外に派遣しました。
 高校生年代の若者にとって,外国での一年間にわたる長期異文化体験は強烈なインパクトを与え,その後の人生に大きな影響をあたえています。
 今夏,当法人会員の第29期留学生32名はアメリカとカナダの高校に1年間留学します。1年間の留学生活が安心して送れるように,親子オリエンテーション,全国事前研修合宿など,綿密な事前準備活動を行います。米国への留学生は,7月下旬に各州に出発し,受入れ団体のオリエンテーションに参加した後,各州でホームステイをしながら現地の公立高校に1年間留学します。カナダへの留学生は,8月下旬に出発しブリティシュコロンビア州バンクーバーで英語研修に参加した後,各州にホームステイしながら現地の公立高校に1年間留学します。
 第28期米国留学生(2015. 7~2016.6)25名は,順調に留学生活を送っており,6月にシアトル,ロサンゼルスで最終評価ミーティングに参加した後に帰国予定です。カナダ留学生は6月下旬にバンクーバーで帰国前プログラムに参加した後に帰国予定です。
 米国の留学提携団体は,米国国際教育旅行基準協会(CSIET)認可されている非営利団体―米国4-H,Aspect Foundation,Program of Academic Exchangeの3団体です。カナダの提携団体は,各州教育委員会です。

b. 高校留学のための通信教育「ブリッジ・プログラム」

 11年目の通信教育コース「ブリッジプログラム」は,高校留学をめざす者だけでなく,英語に興味をもつ中学生,高校生を対象に英語聴解力・文法・読解力を身につけることを目的に実施しています。

c.大学生年代の交流―インターンプログラム

 今年27年目を迎えるラボ・インターンプログラムは諸外国から4名の大学生年代の学生が来日します。来日者は,1年間日本人家庭にホームステイしながら日本語研修・日本文化学習・青少年との交流・海外青少年の受入れプログラム対応などの活動に参加します。文化ビザで来日するために日本文化に関する研修が必須になっており,滞在中に興味をもつ日本文化を学習・研究をおこない,帰国前にその研究成果を発表します。
  現在,北米インターン3名(アメリカ2名,カナダ1名),オセアニアインターン1名(ニュージーランド)が滞在中です。北米インターンは8月に帰国し,オーストラリアインターンは来年1月に帰国予定です。本年9月には,あらたに北米から3名,来年2月にはオセアニアから1名が来日予定です。インターンにとって,1年間の日本滞在は大きなインパクトを与え,キャリア・アップに貢献しています。

3.東日本大震災被災児童への支援活動への協力

 東日本大震災後,各国大使館・企業・NPO法人などの協力のもと,被災児童の支援事業のためのSupport Our Kids Project実行委員会が立ち上げられ,特定非営利活動法人「次代の創造工房」が中心となり,被災児童の自立支援―海外派遣が行われています。当法人は,プログラムの円滑な運営のために協力・支援を行います。

4.その他
a.2016年度ラボ国際交流のつどいの開催

 全国8ヶ所(札幌・仙台・首都圏・名古屋・大阪・広島・四国・福岡)で,2016年度ラボ国際交流参加者を対象にした「ラボ国際交流のつどい」(結団式)を開催します。首都圏の「ラボ国際交流のつどい」には,ラボ国際交流開始45年を記念して,1972年にラボ国際交流を始めた当時のアイダホ州の代表者,モーリス・ジョンソン氏をお招きし,スピーチをいただきます。併せて各国の大使館関係者が来賓として参加予定です。各国大使館や交流提携団体の代表者からは参加者へ激励メッセージをいただきます。参加者一人ひとりは舞台で自己紹介を行い,決意表明を行います。

b. 受入れ団体との合同委員会
(1)米国4-Hとの合同委員会

 米国4-Hとの交流では,円滑なプログラム運営のために全米各地の4-H代表者との日米交流委員会を構成し,合同委員会を年2回開催しています。今年は,11月にワシントン州シアトルで合同会議と全米交流担当者会議が開催され,当法人スタッフ4名が参加する予定です。交流担当者の研修を中心に,交流プログラムの充実のために様々な課題について討議します。来年2月末にはワシントン州シアトルで,2017年度プログラムに向けての春会議が行なわれます。

(2)米国ニューイングランド交流責任者との合同委員会

 米国ニューイングランド地域のホームスクール団体との交流は,11月にマサチューセッツ州ボストンで実施される予定です。交流の評価と反省を踏まえながら,次年度プログラム内容の確認を行います。安全で円滑なプログラムを実行するための合同委員会を開催し,当法人のスタッフ2名が参加する予定です。

c. ラボ国際交流45年記念「モーリス・ジョンソン氏を囲む会」の開催

 東京・日比谷公会堂で3月に開催される「2016年度ラボ国際交流のつどい」に合わせて招聘する,元米国4-Hアイダホ州代表者,モーリス・ジョンソン氏を囲む会を行います。当日はジョンソン氏やアイダホ州に縁のある方やラボ・テューターのみなさんとともに,ラボ国際交流開始45年を機に,ラボ国際交流の歴史を振り返り,こらからのラボ国際交流の未来を考える会とします。

5.東京言語研究所の活動
a.理論言語学講座

 理論言語学講座は,1966年に開設され,言語学に関心を持ちながら大学の内外で十分な学習の機会・場所を持たない研究者・新進の人材の育成を目的に開催されています。
 今年度の理論言語学講座は,「認知言語学Ⅱ」(池上嘉彦先生),「音声学」(上野善道先生),「言語心理学」(佐野哲也先生)等の講座17課目を開講します。

b.春期講座

  春期講座は,現代言語学の主要な研究領域やアプローチを受講者に紹介し,魅力ある言語学の世界に誘うことを目的に実施されます。今年度は4月16日と17日の2日間,15科目を開講します。
 なお,50周年記念企画として,「50周年記念<キックオフ>講義」(西山佑司先生)を講座初日に開催します。

c. 50周年記念行事

 当研究所は,今年開設50周年を迎えます。それを記念し,周年行事を下記の通りに実施する予定です。
・開設50周年記念セミナー(9月)
     テーマ:一日目,日本語とはどういう言語か―内からみた日本語,外からみた日本語
          二日目,ことばの科学―将来への課題
     記念講演: 「日本語の形と音と意味をめぐって」(林望先生)
・公開講座(6月,10月,2017年2月)・・・言語学と社会との接点を考えます。
・特別講演(2017年3月)・・・「教育とことば」(安西祐一郎先生)

6.日本語教育研修所の活動
A.外国人のための日本語教育
a. 長期コース

 外国人のための日本語「本科コース」は,今年29年目を迎えます。今年は,韓国・中国・ベトナム・モンゴル・ネパール・アゼルバイジャンなどの地域から,約90名の留学生を受入れる予定です。数年前に本格的な受入れを開始したベトナム・ネパール・モンゴル・アゼルバイジャンに加え,今年度は,台湾,エジプトからも新たに受入れを開始します。研修所の多国籍化がさらに進みます。
 昨年度から進めているホームページのリニューアルが今年度完成します。これにより,研修所の情報発信力が強化できると考えています。今後は留学生の安定的な受入れを図るため,中長期的な視野に立ち,対象国ごとにその国の事情に合せたアプローチでのルート開拓を目指します。

b. 短期コース
(1)インドネシア青少年日本語/日本文化スタディ・ツアー

 インドネシア青少年との日本語研修プログラムは5年目になります。4月中旬から8日間,教師3名,コーディネーター1名とともに高校生20名が「日本文化スタデイ・ツアー」で来日します。来日者は日本語学習・日本文化ツアー・2泊3日の日本人家庭でのホームステイなどを体験します。

(2)北米青少年日本語研修プログラム

 北米交流の提携団体から青少年約20名が6月中旬から7月上旬まで来日し,当法人会員の日本人家庭にホームステイしながら,3週間の日本語研修に参加します。

(3) ラングブリッジ日本語研修プログラム

 910年目を迎えたカナダ・ラングブリッジ教育センター(LanguBridge Education Center)との提携の日本語研修プログラムは,引率者1名を含めアメリカ,カナダ,ヨーロッパなどの高校生,大学生約15名が7月中旬から8月上旬まで3週間の日本語研修プログラムに参加予定です。

B.日本語教師の養成・ネットワーク化

 近年,留学生数の増加,国籍の多様化など日本語教育を取り巻く状況は大きく変化しています。当研修所では,こうした時代状況の変化をふまえ,教師養成・育成のための新しいプログラムを検討しています。今年度は昨年度からの計画を引き継ぎ,日本語教師経験者のスキルアップを目的とした新規講座開講に向けて,パイロット事業を行う予定です。
 なお,恒例の埼玉県川口市主催の「日本語ボランティア入門講座」の企画・運営事業を当研修所が受託し実施する予定です。

C. 地域貢献活動
(1)埼玉県川口市・市民講座「盛人大学」への協力

 「盛人大学」への関わりは,今年で5年目になりますが,中高年を対象にした川口市・市民講座「盛人大学」に講師派遣の形で協力します。2016年6月からスタートする「盛人大学」では,石井評議員(東京女子大学教授・日本語教育),及び当研修所の日本語教師が講師を務める予定です。

(2)川口市「在住外国人サポートネットワーク」会議への参加

 川口市で在住外国人支援等を行う団体の情報共有を目的に設立された「在住外国人サポートネットワーク」会議に当研修所事務局長が参加し,多文化共生の地域づくりに貢献します。

D.研修・研究活動

 当研修所の日本語講師は,各種日本語教育機関が開催する研究会等において,研究報告,論文発表を予定しています。なお,当研修所専任講師は,(一財)日本語教育振興協会の専門委員の一人として,日本語学校教育研究大会の企画・運営に携わる予定です。
 なお,当研修所専任講師は,(財)日本語教育振興協会の専門委員の一人として,日本語学校教育研究大会の企画・運営に携わる予定です。

E.その他

 当研修所の人材育成事業の一環として,東京女子大学,学習院大学から日本語教育を専攻する学生を教育実習生として受入れ,実践的な日本語教授法を学ぶ機会を提供します。

7.公益財団法人のパブリシテイ
a. 機関紙『ラボの世界』の発行

 事業概要を紹介し,青少年国際交流や異文化理解教育の促進を行いうために機関紙『ラボの世界』を年4回発行します。今年度は,春号(3月)・夏号(6月)・秋号(9月)・冬号(12月)をそれぞれ発行予定です。

b. 事業紹介DVDの制作

 ラボ国際交流45周年を迎えますが,当法人活動状況全般について,わかりやすく紹介できるDVD制作の準備を進めます。

以上


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