事業概要

財団事業公開情報 多文化共生の推進と日本語普及 言語の調査研究活動 異文化理解の促進

法人概要

法人名 公益財団法人ラボ国際交流センター
Labo International Exchange Foundation
設立年月 昭和48年5月26日(外務省所管の財団法人)
平成24年4月1日 (公益財団法人に移行)
所管官庁 内閣府
代表者 代表理事(会長) 濱田 純一
事務所 〒169-0072 
東京都新宿区大久保1-3-21  TXビル2階
電話:03-6233-0630 FAX:03-6233-0633

E-mail:exchange@labo-global.co.jp
URL:https://www.labo-intlexchange.or.jp

設立趣旨

設立趣旨 日本国民各世代に対して,世界の一員としての自覚をうながし,多文化共生のための国際友好親善を推進し,あわせて世界各国の民族文化への理解を深める活動を行い,もって国際間の平和に貢献する事を目的とする。
定款に
定める公益
目的事業
  1. 諸外国との青少年相互ホームステイ交流および高校留学の実施ならびに事前準備の指導
  2. 外国青少年受入れプログラムの実施ならびに事前準備の指導
  3. 国内における外国青少年との各種交流行事の実施
  4. 外国人の日本語学習,および日本文化研究に対する指導ならびに便宜供与
  5. 内外の言語,風俗習慣,歴史および文化に関する研究実施,紹介ならびにその成果の普及
  6. 国際相互理解,異文化理解に関する研究会,講習会などの開催ならびに斡旋
  7. その他,この法人の目的を達成するために必要な事
法人事業

[1].国際友好親善事業

(1)青少年相互ホームステイ交流
 (アメリカ,カナダ,オーストラリア,ニュージーランド,中国,韓国)

(2)その他プログラム  
  • オレゴン国際キャンプ,父母交流,スタッフ交流
  • 外部機関の委託プログラム
  • 各国との合同委員会の開催
(3)国際交流のための研修・研究活動
  • 国際交流のための各種ワークショップ
  • 外国青少年とのユース・フォーラム
  • 地域ボランティアによる国際理解教育講座
  • 在日留学生との交流
(4)支援事業
  • 東日本震災被災児童への支援活動(Support Our Kids実行委員会)への協力
  • 川口市主催,中高年のための「盛人大学」国際コースへの支援,講師派遣

[2].留学生交流事業

  • 高校留学プログラム(アメリカ,カナダ)
  • 諸外国大学生年代の長期受入れ(アメリカ,カナダ,オーストラリア,韓国)
  • 語学学習のための通信教育

[3].多文化共生のための日本語普及と支援活動 (ラボ日本語教育研修所)

  1. 外国人のための「日本語教育」
  2. 日本語教師をめざす人のための「日本語教師養成講座」
  3. 日本語教師をめざす人のための「公開講座」
  4. ボランティアのための「日本語の教え方講座」
  5. 多文化共生のための「国際こどもひろば」
  6. 日本語教育の調査・研究

[4].言語の調査・研究活動 (東京言語研究所)

  1. 理論言語学講座,公開講座
  2. 研究者育成のためのゼミ方式演習
  3. 言語に関する基礎研究

[5].刊行物の発刊

機関紙「ラボの世界」(年4回発行)
(公財)ラボ国際交流センター附設機関

東京言語研究所

東京言語研究所は,1966年4月「言語学の基礎的な研究と基本的な 教育を強化し,言語学そのものの進歩を図るとともに,その実社会への貢献を増大せしめること」を目的に設立される。研究所は,初代運営委員長の故服部四郎 博士の意志を引き継ぎ,我が国の言語学界の最高メンバーの協力のもとに運営されている。主軸をなす理論言語学講座は言語学に関心をもちながら大学の内外で 十分な学習の機会・場所をもたない知識層に広くその門戸が開放されています。日本における言語学そのものの進歩を図るとともに言語額の実世界への貢献を増大させ,学術文化の向上,発展に寄与することを目標に活動を続けている。


ラボ日本語教育研究所

ラボ日本語教育研究所は,1987年10月外国人の日本語教育の需要に応えるために設立される。外国人のための「日本語教育」および日本語教育の優れた人材を育成するための「日本語教員養成講座」を実施している。教育実践や授業内容の改善と研究成果の発表など日本語教育研究にも勤めている。受講生対象の各種交流会,スピーチコンテストの実施,地域活動としてボランティアのための日本語教え方講座や多文化共生のための国際こどもひろばなどを開催している。