交流プログラム

ビデオコンテンツ

財団事業公開情報 多文化共生の推進と日本語普及 言語の調査研究活動 異文化理解の促進

ユースアンバサーダークラブ(YAC)

ユースアンバサーダークラブユースアンバサーダークラブユースアンバサーダークラブ

ユースアンバサーダークラブYouth Ambassador Clubとは

外国の青少年との交流や異文化理解に興味や関心がある中学生,高校生を対象とした国際交流クラブです。ユースとは「青少年」,アンバサダーとは「大使」のことです。外国の青少年との出会いと生活を大切にしながら,新たな自分を発見し,グローバルな視野に立てる人間をめざします。

ユースアンバサークラブの活動

海外派遣プログラム 夏休みや春休みに外国を訪問し,家族の一員として外国人家庭に家庭滞在しながら異文化をまるごと体験します。ホームステイ先は同性・同世代のお友だちがいる家庭です。
海外からの
青少年受入
夏,または冬の時期に海外から青少年が来日し,日本の家庭に3週間ホームステイします。受入れ家庭は,来日者を家族の一員として迎え入れ,日常生活を一緒にするなかで相互理解を図り,お互いの友情を深めます。
異文化に関する通信教育や
事前の準備活動
異なった文化,生活様式のなかで有意義なホームステイをするためには準備活動が必要です。これらのことを前もって学習しておくと異文化にスムーズに適応できます。

交流プログラムの概要

2015年度交流プログラムの実施状況

弊財団が実施している交流プログラム概要,及び募集要項については,以下を参照してください。
財団ホームページ:ラボ国際交流プログラム紹介→国別交流プログラム

海外派遣プログラム 参加対象 参加枠
北米交流(夏休み4週間) 中学生,高校生 700名
オーストラリア交流(夏休み3週間) 高校生 30名
ニュージーランド交(夏休み4週間) 中学生、高校生 60名
オレゴン国際キャンプ(夏休み3週間) 小6以上、中・高校生 25名
韓国交流(夏休み10日間) 小5以上、中・高校生 35名
中国交流(春休み10日間) 小5以上、中・高校生 40名
高校留学(北米)(1年間) 高1より高3まで 30名
海外からの青少年受入れプログラム 受入れ時期 来日者数
北米青少年日本語研修生受入れ(首都圏) 6月 3週間 40名
ラングブリッジ日本語研修生受入れ(首都圏) 7月 3週間 20名
北米青少年受入れ(全国各地) 7月上旬3週間 80名
中国青少年受入れ(北京(全国各地) 7月 3週間 10名
中国青少年受入れ(上海(首都圏) 12月 3週間 6名
オーストラリア青少年受入れ(首都圏) 12月 3週間> 15名
ニュージーランド青少年受入れ(中部・関西) 12月 3週間 10名
通信教育プログラム 参加対象 募集人数
ラボ・ブリッジプログラム 中2~高2まで 100名

なお,詳細はラボ高校留学プログラムのページにあるラボ・ブリッジプログラムの概要を参照してください。

海外派遣プログラムは,参加年度前年10月より募集が開始されます。募集定員一杯になり次第締め切ります。海外からの青少年受入れプログラムは,プログラム開始4ヶ月前から募集開始され,受入れ家庭が集まり次第,締め切ります。

参加の資格について

a

当財団は公益法人として事業をおこなっており,国際交流の継続と発展のために,その趣旨と精神にご賛同いただいた個人(家族を単位とする)に特別会員として広く加入を呼びかけています。(公財)ラボ国際交流センター特別会員:入会金10,000円,年会費4,000円(一口)特別会員の年度は暦年1月から12月31日まで。その他の参加資格は下記のとおりです。

  1. 海外派遣プログラム
    • 交流プログラムによって異なりますが,主に参加時に中学1年生以上。中国,韓国は小5以上。
    • 当財団が準備する事前の準備活動に参加できる
  2. 海外からの青少年受入れプログラム
    • 同性同世代の子どもがいる家庭
    • 期間中,当財団が指定する3泊4日のキャンプに参加ができる
    • 3週間,ボランティアで受入れができる家庭
    • 当財団が準備する事前の準備活動に参加できる
  3. 高校留学プログラム
    • 参加時に高校1年生から高校3年生まで
    • 過去に短期海外ホームステイ体験者
    • 学校の推薦および,学校の成績が留学基準を満たしている
    • 事前オリエンテーションに参加できる

参加同意書の提出

海外派遣プログラムへの参加者は,下記の内容に同意し,遵守することに同意していただきます。

  • 人種,宗教,生活習慣の違いを乗り越えて,訪問国の人たちとなかよくし,その人たちのことを理解する努力する
  • 受入れ家庭の環境のなかで積極的に交流し,家族の一員として自覚しながら生活する
  • 訪問国の文化や日常の生活習慣を学び,日本や自分自身のことを伝える
  • 移動中は団体行動の規律を守り,他人に迷惑をかけない
  • 有害サイトへのアクセス,人種的差別,飲酒,喫煙,マドラッグの使用など法律違反を犯さない

安全管理体制

a

集合から帰国までラボ国際交流センターが参加者の安全を責任もって管理します。
訪問国では受入れ団体とラボで派遣する引率者が責任を持って対応します。

傷害・医療保険

出発から帰国までの傷害・疾病医療保険に団体で加入します。


お問い合わせ

公益財団法人ラボ国際交流センターに資料をご請求下さい。
お問い合わせはこちらから