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財団事業公開情報 多文化共生の推進と日本語普及 言語の調査研究活動 異文化理解の促進

財団法人ラボ国際交流センターは、
4月1日より公益財団法人として生まれ変わります!

 1973年に外務省認可の財団法人として発足しました財団法人ラボ国際交流センターは、諸外国青少年との相互ホームステイ交流などを中心とした国際友好親善、外国人のための日本語教育、言語の調査研究活動などを長年にわたり推進してまいりました。

 「新公益法人制度」が施行後、弊財団は、新公益法人への移行準備を進めてまいりましたが、本年1月13日付で公益財団法人への移行認定が決まり、2012年4月1日より「公益財団 法人ラボ国際交流センター」として生まれ変わることになりました。これまで弊財団事業を支えていただきました関係各位のみなさま方のご協力とご支援に対してあらためて御礼申し上げます。

 今後とも青少年の国際友好親善と国際理解教育の促進、地域の多文化共生のための日本語普及と支援活動、言語の調査研究を通じて、公益性ある活動を積極的に行い、社会に貢献 してまいります。みなさまの一層のご支援とご協力をよろしくお願いいたします。

国際友好親善事業
事業概要ラボの精神

財団法人ラボ国際交流センターの設立趣旨

財団法人ラボ国際交流センターは、1973年5月、「国民の各世代に対して、世界の一員としての自覚をうながし、相互親睦のための国際交流活動を推進し、あわせて他民族への理解を深める活動を行ない、もって国際間の平和に貢献する」ことを目的に設立されました。この目的に沿い、当財団は、日本の青少年と諸外国の青少年との相互交流を推進しております。多感な、自己形成の只中にある青少年にとって、異文化のなかでの生活体験は自己の世界を拡大し、内実豊かな自己を確立していく上で貴重な糧となっています。

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